作者について

 プロフィール

 皆様こんにちは。俳人の秋山受日(あきやま・じゅにち)でございます。私は独身、無職の年金生活者です。福島は平藩出身、現在は多摩の日野を住みかとしています。

 定年後は、俳句の某結社に属して四季折々の俳句を作っています。卓球クラブにも所属。現在、猫二匹と暮らしています。左側の和猫がフユ、右側の北欧猫がハルと言います。

私の略歴

 子どもの頃からことば遊びが好きで、本格的に俳句を作り始めたのは社会人になってからです。通勤電車の窓から見える空や、季節ごとに変わる街路樹の色を眺めながら、三行の小さな詩に日々を閉じ込めるようになりました。
そんな暮らしの中にやってきたのが、今一緒に暮らしている保護猫です。最初は少し距離のあった彼女(彼)も、今ではキーボードの上を歩き、句帳の上で丸くなる立派な「俳句助手」。猫と過ごす静かな時間が、観察のまなざしを育ててくれました。

このブログ「俳句と猫の日々」では、季節を映す俳句と、猫とのささやかな出来事を、肩の力を抜いて綴っていきます。凛とした一句も、思わず笑ってしまう猫の騒動も、同じ日常の大切なかけらとして楽しんでいただけたらうれしいです。

このブログの楽しみ方

「俳句と猫の日々」では、主に二つの柱で記事を更新しています。ひとつは、季節ごとにまとめた自作の俳句。春・夏・秋・冬のカテゴリから、その時期ならではの句を選んでのんびりお読みください。もうひとつは、猫との暮らしを綴った日記や写真付きの記事です。

トップページからは新着順で、メニューからは「俳句だけ読む」「猫の記事だけ見る」といった読み方もできます。気になった俳句があれば、本文下のひと言メモや作者ノートもぜひ覗いてみてください。作ったときの景色や猫の様子など、裏話をそっと添えています。

むずかしく考えず、気になったタイトルをぽんと開いて、好きな順番でお楽しみください。電車の待ち時間に一句、眠る前に猫の記事を一つ──そんな小さな時間のお供になれたら幸いです。

An orange-and-white long-haired cat stretches luxuriously across a low wooden table on a balcony, its paws just brushing a small stack of neatly arranged haiku notebooks and a single maple leaf that has fallen between them. Beyond the railing, a cityscape at dusk glows softly with distant lights under a deepening indigo sky. The last traces of golden hour sunlight skim across the cat’s fur, creating rich highlights and a gentle rim light along its back. Photographic realism, shot from a side angle with the cat on the rule of thirds, conveying a dreamy, playful evening mood perfect for autumn and twilight-themed haiku posts.