作者について

 プロフィール

 皆様こんにちは。俳人の秋山受日(あきやま・じゅにち)でございます。私は独身、無職の年金生活者です。福島はいわき市出身、現在は多摩の日野を住みかとしています。

私のメールアドレス:akijun201514@gmail.com

 定年後は、俳句の某結社に属して四季折々の俳句を作っています。卓球クラブにも所属。現在、猫二匹と暮らしています。写真の左側の和猫がフユ、右側の北欧猫がハルと言います。

私の遍歴(詩や小説など)

 詩や童話は20代のころから書いていました。日本の詩人で言えば、宮沢賢治、中原中也、荻原朔太郎などが好きでした。日本以外ではエドガー・アラン・ポーやハイネ、ルイス・キャロルなど。詩の同人誌にも参加、40代で詩集を自費出版したりもしました。

 俳句は60代、定年退職後に始めました。俳人では、水原秋櫻子、種田山頭火、金子兜太などが好きです。現在は伝統俳句を基本とする結社に入っています。俳句を作る際には、客観写生を基本としていますが、時折、心象的な俳句も作ったりしていて、そこの所はふらふらしています。

 好きな作家と作品を挙げていったらキリが無いのですが、敢えて絞り込むと、夏目漱石「夢十夜」、北杜夫「幽霊」、泉鏡花「高野聖」、大江健三郎「洪水は我が魂に及び」、筒井康隆「旅のラゴス」、村上春樹「世界の終わりとハードボイルド」、等が好きです。外国文学では、ドストエフスキー「罪と罰」、カフカ「城」、トーマスマン「トニオクレーゲル」、劉慈欣「三体」、漫画では、つげ義春「ねじ式」、山田鐘人・あべつかさ「葬送のフリーレン」等。特に今嵌まっている「葬送のフリーレン」は、千年以上生きている少女フリーレン様(ニンフ)の寂しさはいかばかりのものか。とても愛おしくて何度も読み返している。

秋山です。
イギリス海岸で賢治になりきっている私。